キーパーアシストツール『ALBATROSS』
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福岡市創業育成施設認定企業
 インフォニア株式会社
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事業案内

キーパーアシストツール『ALBATROSS』

日報や航空写真上に日々コースの状況や作業を登録していくことで、情報が少しずつ蓄積され、大事な資産ともいうべき膨大なデータが構築されていきます。その結果、様々な報告書や統計資料、管理履歴等が、作成出来るようになります。そのための本システム活用の基本ステップをご紹介します。ステップ1から順にシステムをご利用いただくと、より早いシステム利用の習得、システム活用が実現できるものと予想しております。
なお本システムは、マスターデータと農薬・肥料・機械等の基礎データを登録した上での納入もいたします。その場合のシステムでは、日報や航空写真の機能は、すぐに活用できる状態です。

ステップ1:マスターデータを登録する
マスターデータとは、日報や作業で頻繁に用いる項目をあらかじめ登録しておくように整理したデータです。
マスターデータの中には、各コースによって異なる情報もあり、その情報を登録しなければ、日報を十分に活用することは出来ない場合もあります。まず登録に必要なマスターデータは
  • マスター登録 従業員マスター
  • マスター登録 業者マスター
  • ホール情報 面積登録
  • 農薬全項目 特に『農薬名』は必須
  • 肥料全項目 特に『肥料名』は必須
  • 機械全項目 特に『機械名』は必須
となります。これ以外のデータも必要に応じて登録を随時していただき、本システムを貴コースの専用システムとして存分にご活用下さい。
ステップ2:農薬・肥料を登録する
マスターデータで登録した農薬・肥料・機械の各項目を元に業務で用いる製品としての農薬・肥料・機械を登録します。ここで登録した農薬や肥料・部品・燃料データを元に散布や購入を管理するようになります。また、ここで登録した農薬・肥料・機械・部品・燃料のデータを日報で用います。
ステップ3:日報機能を活用する
ステップ1ステップ2、で基礎データが出来上がると、本システムの根幹ともなる日報機能が利用できるようになります。天候データや経費入力等、付け忘れのないよう日々入力を積み重ねてください。また、先の作業指示としてご利用可能です。日報機能を活用してデータを蓄積していくことで、機構や刈高等のグラフ化、農薬や肥料散布状況の集計等が有効に活用できるようになります。
ステップ4:ファイリング機能を活用する
コースの航空写真の任意の場所に、作業や事故等の画像とデータを記録可能で、日付で日報とリンクします。また、線状構造物(管や道路)や点状構造物(栓・杭・枡等)の画像データもシンボルとして、おくことができます。この機能により、視覚的に記録を保存することが可能になります。
ステップ5:図形登録機能を活用する
コースの任意の場所に、面と線の図形、文字を配置することができます。これらは、色や種類によって表示非表示が可能です。この機能を使うことで具体的な場所を指定した作業指示ができます。